四百年の伝統を引き継ぐ、高岡町民の心意気 高岡御車山会館

アーカイブ
高岡御車山会館
〒933-0928
高岡市守山町 47-1
電話:0766-30-2497
FAX :0766-30-2498

駐車場について
■開館時間 9:00~17:00
(入館は16:30まで)
■有料ゾーン観覧料
一般(高校生以上):450円
団体(20名以上):1人につき360円
※満65歳以上の一般個人‥20%割引
障がい者手帳をお持ちの方は無料(付添人1名を含む)

■休館日:火曜日(火曜日が祝日のときは翌平日)、年末年始

  • ほっとホット高岡
  • 高岡道しるべ
  • 高岡御車山保存会公式サイト

国指定重要有形民俗文化財 ・ 無形民俗文化財

  • japanese
  • English

受付時間 9:00~17:00 電 話:0766-30-2497

お知らせ

このページでは高岡御車山会館でのイベントのお知らせや、様子をご紹介しています。

10月の休館日

 10月の休館日は、下記のとおりです。

 

  ・10月4日(火)

  ・10月11日(火)

  ・10月18日(火)

  ・10月25日(火)

9月の休館日

 9月の休館日は、下記のとおりです。

 

  ・9月6日(火)

  ・9月13日(火)

  ・9月20日(火)

  ・9月27日(火)

企画展開催のお知らせ

 企画展「越中福岡の菅笠の魅力」を開催しています。

 

 高岡御車山祭で各御車山の前後左右を警護する山役員は、一文字笠をかぶり麻裃の姿です。頭にかぶる一文字笠は、越中福岡の菅笠を使用しています。

 高岡市福岡町の菅笠生産は江戸時代、加賀前田家5代当主・前田綱紀が奨励したことから発展しました。今に伝える菅笠製作技術は「菅笠の栽培から笠骨作り、笠縫いから仕上げを経て出荷するまでの一貫した生産技術体系を保持している」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。また、菅笠は国の伝統的工芸品にも指定されています。

 企画展では、越中福岡の菅笠の歴史・製作技術の特色などを紹介します。

 

 展示期間:令和4年8月10日(水)~令和5年1月30日(月)